発達凸凹のこどもたちが自己理解を深め、
日常を生きやすくする力を育む
専門教育機関(塾)です。

こども発達療育相談PASTEL - パステル -

PASTELは発達凸凹(PASTELカラー)の専門家による1対1オーダーメイド療育を中心に、
個別相談、ペアレント・トレーニング、研修会を開催しております。

PASTELコラム

保護者のお悩みに
答えるコラムを企画しました。

PASTELコラム

PASTELは、発達凸凹のこどもたちが「自分を知り、自分らしく生きる力」を育む場所です。

学校などでは教えてもらえない “自分の脳のタイプ” をわかりやすく学ぶことができ、自分の特性に合わせて丁寧に理解していきます。
ここでは、一人ひとりが
● 自分の脳のタイプを知る ● 自分の「取り扱い説明書」をつくる
● 毎日を生き抜くための作戦を持つ ● 自分が頑張りやすい環境・状況・活動などを知る
● 支援を受け取る力、手助けを求める力、自分に合う環境を選ぶ力をもつ など
こうした“生きていくために必要なスキルや武器”を手に入れていきます。
集団に合わない人が悪いのではありません。
脳のタイプが違えば、合う場所も、得意な方法も、必要なサポートも自然と違って当然です。
違っていて当たり前、少数派でも問題なし。
むしろ自分の特性を知り、作戦を持つことで、日々の困りごとは大きく減り、生きやすさは格段に上がります。
かつて私たち自身が「もっと早く教えてほしかった」と思う知識や視点を、
いま子どもたちに、そして保護者のみなさまにしっかりと届けています。

こども発達療育相談PASTELでは

 

完全オーダーメイドで

 

ピアノやスイミングを習うように、


 

お子さまの

 

 

          • ・自己認知・自己理解(自分の脳のタイプを正しく知る)
            aa― 得意と苦手、苦手なものへの対処の仕方
          • ・適切な他者とのコミュニケーションの仕方
          • ・身辺自立に必要な手立て・工夫、その使い方
          • ・社会的なマナーやルール、気持ちの学習
          • ・親、先生、友達等へのより良い対応の仕方
          • ・性徴に伴う心と体の変化、男女交際(性教育)
          • ・自分の状態(体調・疲れ・感情など)に気づき対処する など

などを学ぶことができます。

保護者様の

 

 

          • ・自分のこどもにあった具体的な教え方が知りたい
          • ・育児本、SNSの情報を参考にこどもに関わっているけれど うまくいかない
      • ・「気になります」と言われたけれど、今後どのようにしてよいか不安
      • ・小さい頃からずっと気にはなっているけれど、外部からの指摘はなくどうすればよいのか分からない

などについて具体的な方法をお伝えします。

 

対象者

2歳〜小学校6年生までの
●発達に気になるところがあるお子様
●発達障害の診断があるお子様(診断の有無に関わらず、ご利用いただけます)
●その保護者様・ご関係者様
現状では、幼稚園・保育園・小学校に通っているお子様を優先させていただきます。ご了承ください

 

開校時間

10:00~19:00 (※最終受付18:00)
定休日:木曜日・日曜日

 

発達凸凹のこどもとは


発達の進み方や得意・苦手に大きな差があるこどものことです。
脳のタイプの特性によって、
力を発揮しやすい場面と困りやすい場面の差が生まれます。
この脳の個性を理解することで、
より生きやすく、力を伸ばせるサポートが可能になります。

 

学習開始までの流れ

 

※現在、初回相談の実施までに2ヶ月ほどの待機をお願いしております。

 

パステルの先生について

 

パステルには臨床心理士、公認心理師、社会福祉士、保育士、日本自閉症スペクトラム学会員、日本ペアレント・トレーニング研究会員、日本心理臨床学会員と専門性の高いスタッフが揃っています。

 

 

関係機関(学童保育所・福祉サービス事業所等)の皆様へ

・発達凸凹のこどもへの具体的な対応方法や環境調整の仕方を知りたい。
・発達凸凹のこどもへの支援をもっと学びたい。
などについて、専門的にお伝えします。
*福岡県障がい児等療育支援事業 甘木朝倉地区の施設支援一般指導の再委託を受けています。

 

アクセスマップ

■ 西鉄桜台駅(東口)徒歩1分
■ 九州自動車道 筑紫野ICより車で10分程度
■ 福岡都市高速 太宰府ICより車で20分程度
※専用駐車場あり(2台)

 

PASTELに来ているこどもたちの声


ぱすてるは、ぼくにとって天国だよ。こんなすてきなところをつくってくれてありがとう。だいすきだよ。
(小学校2年生ASD,ADHD 男児)
 

ぱすてるにくると、心にゆとりができる。
(小学校6年生 ASD 男児)
 

ぱすてるに行って良かったことは、疲れを自分で気づけるようになったことです。
(小学校5年生 ASD 男児)
 

私は自分のこどもが生まれても、先生たちに告知してもらうよ。だって、分かってた方がいいもん。
(小学校5年生 ASD 女児)